感情の波をてっとり早く沈める1番かんたんな方法

「感情の波を乗り切るには
その感情ごとに名前をつけると良い」

 

という話は以前にしました。

 

それでも

 

「いざその場になったら
そんなことを思い出している余裕はありません」

 

という人もいると思います。

 

ではその感情の波を一瞬で沈める方法があります。

 

それは、

 

”感謝”です。

 

「堀田さん、綺麗ごとを言って
宗教でもはじめるつもりですか?」

 

という人もいるかもしれませんが、
そうではありません。

 

ただこれは試してみるとわかるのですが、
ネガティブな感情とポジティブな感情は
同時に感じることができません。

 

以前、車を運転していた時、
横暴な運転をするタクシーに
いきなり横入りされました。

 

かなりイラッときて
こちらも追い抜きをかけようと
アクセルに足をかけたのですが、
この話を思い出し、

 

「よし感謝の感情を使ってみよう」

 

と、

 

イライラした気持ちのまま、とりあえず、

「タクシーの運ちゃん、ありがとね」

と口に出してみました。

 

そしたら、不思議なのですが、
「今日はなんか嫌な客でも乗せたのかな?」

とか

「イライラしててかわいそうだな」

とか、一歩引いて現状を見ることができました。

 

完全に怒りの感情がなくなったわけではないのですが
ムカついて追い越しをかけたりということはありませんでした。

 

 

それに”感謝の感情”は
いつでも感じることができます。

 

例えば、

 

家族があること、ごはんが食べれること
屋根のある部屋で寝れること、
自分の身体が動くこと、、、。

 

考えればいくらでも感謝できることはあります。

 

ただ現在はそれがあたり前すぎて
どうも感謝に不感症になっているわたし達がいます。

 

こんなにパワフルな
感謝の感情を利用するためには

 

”感謝できることリスト”

 

を作成するのをオススメします。

 

自分自身も感謝できることを
どんなちいさなことでも思いつく限り紙に書き出し
それを認識することをしました。

 

そのワークをすると大袈裟でもなく、
自分の皮膚があることでさえ感謝できます。

 

そして、うまく感謝の感情を利用して
冷静に判断できることが増えました。

 

あなたもぜひ、

『どんなことでも感謝できることを紙に書き出す』

ことをして、

うまく感謝の感情を有効活用してみてくださいね、

 

ではまた!

 

 

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