プロフィール

プロフィール『エピソードⅣ』

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10年タダ働きできますか?

「経験は資産」

今は心底そう思えます。

もちろん、お菓子作りの理論や
スキルはトップの環境で
学ばせてもらいました。


さらに、 


休みの日には後輩や
パートのおばちゃんを家に招待し
料理を振る舞っていたので
料理の腕や人脈も築けました。

一日平均睡眠4時間半、
その他の時間はほぼ仕事。

環境としては
超ブラックだったかもしれません。

それはマイナスではなく、
その中で3年近く過ごしたお陰で、
大抵の環境でもやっていけるように
なりました。

もっと言うと、

『10年間、無給でも続けられる仕事』

つまりは、

”やっていて時間を忘れる仕事”
”人生において資産になり得る仕事”
”やり甲斐がある仕事”

を選択することが
もっとも大切だということを
今は強く感じています。

ただ、
人生の時間には限りがあります。。
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”お金”ではなく”スキル”に投資

「お金は資産ではない」

これは現在の師匠に
教えてもらったことです。

確かに、
お金は不換紙幣であって
それ自体に価値はありません。

儲かれば儲かるほど、
税金で半分は国に持っていかれますし、
デフレで年々お金の価値は下がります。

。。。

ということはわかっていても、

お金を貯めたいと思ってしまいますし
お金がなくなってくると不安になります。

ただ、スキルがあれば
もし無一文になっても
幸せに生きることができます。

例えば、

スキルがあれば
仕事はいくらでもあります。

お金に直結しなくても
コミュニケーション能力や
料理のスキルがあれば、

無一文になっても、
誰かの家で居候をして
人を喜ばすことができます。

つまりは、

『スキルや知識に
お金を投資することが
人生においての資産になる。』

ということです。

人は人生の中で、
時間をかけて様々な
スキルを習得します。

「あのスキルが欲しい!」

と思っても、
今日明日に習得する
というのは難しいことです。。

でも、その道のプロであり
ベテランに伝授をしてもらえば
あなたも欲しいスキルを
手に入れることができます。

ただ、
すべての人が「教える技術」を
持っているわけではありません。。

弟子入りしたのは良いけど

「俺の背中を見て学べ!」

という人のもとについてしまうと
結局、時間がかかってしまう。

そんなことにかねません。

なので、

”あなたが欲しいスキル”を
持っていることにプラスして、

『教えるスキルを持つ人』に
習うことが大切になってきます。

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ホンモノを見分ける方法

スキルを習得するために
一番手取り早い方法は

『良い先生を持つこと』

です。

ただ、
良い先生を探すのは難しいです。

本当に良い先生というのは
表に出ていない人が多いからです。

なぜなら、
良い先生のもとには
宣伝広告をしなくても
勝手に口コミなどで
人が集まってくるからです。

ちゃんと探しに行かなければ
そういう先生には出会えません。。

現在、私たち
セールスコピーライターは
仕事のニーズがたくさんあります。

それはインターネットを使った
ビジネスが当たり前になり、
文章によって、その商品の魅力を
お客さまに伝える必要があるからです。

もっと言えば、

『良い商品を扱っていても
コピーが悪いと売れない』

という状況もあります。

では、

「悪い商品でもコピーが良ければ売れるのか?」

ですが、、

それは「Yes」です。

アメリカでこういった事例があります。

あるドリンクをインターネットで
販売した男がいました。

その商品のキャッチコピーは、

『「一本飲めばアソコの大きさ0.5cmアップ!」
※注意 大きくなり過ぎるので
3本以上は飲まないでください』

結果、
そのドリンクで10億円以上の
売り上げを稼いだそうです。

しかしその後、
その商品は法律に引っかかり、
稼いだお金は没収、刑務所に入る
羽目になりました。。

つまりは何が言いたいかというと、
その商品自体に価値がないと
コピーで売れても長期的には
続かないということです。

それは先生も同じことです。

メリットや実績を文章で
うたうのは簡単です。

でもその先生が、

自分にとって合う人なのか?
本当に教えるスキルを持っているのか?
人間として尊敬できる人なのか?

ということは、
会って自分の目で見て
感じないとわかりません。

今は簡単にインターネットで
人と繋がれる時代です。

だからこそ、

「会いたい」と思った人には
自分の足で会いに行ってください。

そして顔と顔を合わせた
”ご縁”を大切にしてください。

長々としたお話に
なりましたが最後までお読みいただき
ありがとうございました!

また私自身、実際にあなたに
お会いできる日を楽しみにしていますね。

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